2024/06/23
スイス・ロマンモンティエのMaison des Moinesにて行ったパフォーマンス。スイスで一番古い教会のある村ロマンモンティエのアートインレジデンス ALMA Mに1ヵ月滞在し、その期間に体感したロマンモンティエの歴史、自然また宗教と人との関わりを表現した。
A calligraphy(Shodo) performance at Maison des Moines in Romainmôtier-Envy Switzerland on June 23, 2024.He stayed at ALMA M, an art-in-residence in Romainmôtier, a village with the oldest church in Switzerland, for one month, and expressed his experiences during that time in Romainmôtier's history, nature, and the relationship between religion and people.
ALMA M
パリの照明デザイナー セリーヌ・ライトとのコラボレーション
2023/09/09
2021年ビラ九条山でリサーチ、制作を行っていたパリの照明デザイナー セリーヌさん。彼女のよりナチュラルなモノへと制作した新シリーズ照明の発表をパリデザインウィーク2023に行われ、そのオープニングイベントとしてコラボレーションパフォーマンスを行った。
Parisian lighting designer Celine Wright was researching and producing at Villa Kujoyama in 2021. She announced her new series of lighting, which is more natural in nature at Paris Design Week 2023, and held a collaborative performance as the opening event.
Celine Wright
at Kyoto City KYOCERA Museum of Art
京都市京セラ美術館
202/10/8
VR書calligraphy 上田普
パーカッションpercussion 大島祐子
2022年のニュイ・ブランシュKYOTOとヴィラ九条山30周年記念事業の一環として、セリーヌ・ライト(2021年度ヴィラ九条山レジデント)は有機的な形状の巨大な繭をデザイン、制作し、それらの繭は保護シェルターとなって京都市京セラ美術館に展示。自然へのオマージュとして、また、地球の新たな生態学的課題や異常気象、不安定な気候に直面し、セリーヌ・ライトは巣やイグルー、胎盤の中にいるかのように、和紙の繭の中で丸まることを提案します。書家、映像作家、音楽家といった様々なアーティストが解釈する自然を題材としたパフォーマンスを行った。
at Kanazawa Citizen's Art Center
金沢市民芸術アート工房
2021/12/7
書calligraphy 上田普
ダンスDance 矢﨑悠悟
youtube
at 伊丹アイフォニックホール
2020/11/3
作編曲 山本翔太
書 上田普
ソプラノ 岡本真季
読経 鈴木康照 清水考彦 山口顕慎 夏井皓栄
総合演出 谷口知巳
performance at UrBANGUILD KYOTO
with Contemporary dancer BENJAMIN BERTRAND
夜のアートイベントNuit BlancheにてフランスのダンサーBenjaminとのコラボレーション。a memory of summer(夏の思い出)をテーマに季節の移り変わりの儚さと生命の循環を表現。
主催:京都市、Institut français du Japon(アンスティチュ・フランセ関西)
Nuit Blanche Kyoto
at あさぎ美術館
西陣織を紹介するあさぎ美術館の開館を記念し
オープンニングアクトとしてVR(バーチャルリアリティー)による書道パフォーマンスを行った。日本の伝統として継承しつつも新たな世界、表現への挑戦を続ける西陣織を映像で表現した。
パリの照明デザイナーセリーヌライト
サン=ルイ島にショップを持つ照明ブランド「セリーヌライト」。20周年を迎えるに辺り、大規模なイベントを開催。同じサン=ルイ島のレストラン
L'ORANGERIE PARISに大きな照明「cloud」を浮かべそれにライブパフォーマンスを行った。雲は「瑞雲」とも呼ばれ幸運をもたらす。象形文字の雲をモチーフに描いた。
作編曲 山本翔太
書 上田普
ソプラノ 岡本真季
読経 鈴木康照 清水考彦 山口顕慎 夏井皓栄
総合演出 谷口知巳
UFI Asia-Pacific Conference 2019が東京で開催され、そのオープンニングアクトとしてVRによる書道パフォーマンスを披露。日本のイメージである伝統とテクノロジーの融合の象徴として表現した。参加国の名を漢字で書いていき、全て書き終わったのを下から眺めるとイベント名「UFI」となっている。国々が協力しUFIがあるというイメージをVR内で表現した。
パリのギャラリーL’ATELIER BLANCS MANTEAUXのガラス面に急遽行ったライブパフォーマンス。パリと京都のアーティストの創造が響き合うという意味で「響創」をタイトルに行った。Masking Colorは水溶性なので乾く前に筆を洗えば綺麗に落ちる。また乾けば剥がすことのできる塗料なので、こういう場でも安心して使用する事ができる。協力:Masking Color
2019/2/21
パリのギャラリー330 sasaréで行われたライブパフォーマンス。
2016/09/18
2016年7月に開催された「音楽と書と朗読の空間」で行われた。Tsax/Vo MASAXさんとTrumpet/Vo ユン・ファソンさんとのセッション。